DIRTRUCKS TOUR DIARY
東京を拠点に活動している女子ロックバンドDIRTRUCKSの、ヨーロッパーツアー記
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PROFILE
名前
saedirtruck
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日記(7)
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2009/05/11
ぐはは
2008/10/03
ツアー日記とか書いてみます
2008/09/08
Day off Nommay→Strasbourg
2008/09/07
@Le Pinky-Bar,Nommay,France
2008/09/06
@Deep Inside,Dijon,France
PAST
2009年05月
2008年10月
2008年09月
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DIRTRUCKS OFFICIAL SITE
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2009年05月11日 ぐはは
ツアー日記が途絶えてからすっかり年月が経ってしまいましたNE!
忘れているわけじゃないんですよ。なんて、ウソ。忘れてました、テヘ。
すっかり記憶が薄れているのですが、写真を見れば思い出すかもしれません。時間ができたら突然続きを書くかもしれないし、ここで終わるかもしれませんw
わ〜 む せ き に ん!
カウンターとか一切つけていないんでどれだけの人々が見ているか皆目見当つかないんですけど、思い出したので一応書いておきました〜 アディオス!
AM 12:09:53 |
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[日記]
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2008年10月03日 ツアー日記とか書いてみます
2008/9/5〜9/16のヨーロッパツアーについて、おぼろげな記憶をたどりながらレポ的なものを書きます。初日から一か月近く経っている時点で、もはや日記じゃないんですが。更新ペースは遅いので、気長にのんびりおつきあいくださいませ。
また、文章はあくまでもドラマー・サエ目線ですのであしからず。画像は自分で撮ったもの&今の時点でいただいているものしか使えないんで、少ないです。他のメンバーが撮ったものも、ぜひ使用したいですねえ。今後、過去記事に画像を追加したりするかもしれません。
メンバーのみんなへ:
ってわけで、載せたい画像などあったらください。何か追記したいこと、つっこみ等あったらコメント欄にてお願いしますw
もちろんメンバー以外の方も自由にコメント欄を使ってくださって結構です〜。
AM 02:26:13 |
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[日記]
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2008年09月08日 Day off Nommay→Strasbourg
この日はライブもなく、単なる移動日。
朝はイケメン君が朝食を買ってきてくれていました。初めてフランスに行った時に驚いたんですが、話に聞いていたとおり、本当にフランス人って朝にわざわざパンを買いにいくのよね。日本人にとってはめんどくせ〜って感じだけど、それが当たり前の生活習慣なのだから恐れ入る。
クロワッサンとチョコクロワッサンの2種類を買うのがスタンダード。本場のクロワッサンはパリパリ&サクサクで、焼きたてってことも手伝ってバターの風味がたまらぬ。サンマルクカフェのチョコクロなんてもう食えん、と一瞬思ってしまふ。(あれはあれでおいしいけどさ)
イケメン君いわく、今朝は一番好きなパン屋さんが休みだったので、別のお店で買ってきたのだそう。わざわざすんません。ごちそうさまっす!
お家の裏庭はやたらだだっぴろく、森のきのこさんたちに巡りあいましたw 10センチ近くあるナメクジたんもいらっしゃいました。う〜んネイチャー。
その後はドイツとの国境、アルザス地方の都市ストラスブールへ。アルザス・ロレーヌと聞いて、むかーし国語の教科書に載っていた短編小説「最後の授業」を思い出しましたが、若い子は知らんだろうw
街に着いてからは、11月のツアーで出させてもらうイベントの主催者である、日本ヲタのお店へ。アニメやビジュアル系CD、原宿文化(?)の本などが満載。お店のメタリックなお兄さんは日本語がしゃべれるしw
ツアマネがお店の方々と打ち合わせをしている間、私はDETH-TOMOちゃんとセリカちゃんと街を散策。るいちゃんもひとりでお散歩へ。何か買ったりはしませんでしたw
その後はホテルに行き、夜は街のレストランでご飯を食べたぐらい。ま、この日は特別なことはありませんでしたな。こういう平穏な日もたまにはよいでしょう。
PM 02:46:30 |
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2008年09月07日 @Le Pinky-Bar,Nommay,France
ツアー3日めはフランス東部の街Nommay。大規模な自転車の競技大会が開催される街らしいですが、なんて発音するのかいまだわかっていません(汗)。
ディジョンのHotel F1を出て、NommayへGo。会場のLe Pinky-Barに行く前に、この日のプロモーター氏のお宅にお邪魔しました。
牧歌的な昼下がり。
そこの子供たちがかわいくてねえ。女の子2人と男の子1人。真ん中の男の子、ルイ君がとにかくやんちゃ。ルイ君のぶっ放すマシンガンに打たれ死んだり、おもちゃの楽器でバンドごっこさせられたりw まあ、ほとんどリエコちゃんが相手していたんですが。
Le Pinky-Barの外観。わざとらしく階段をのぼるセリカちゃん。周りには何もなく、この向かいに薬屋さんがあったぐらい。とにかくものすごい田舎です。
この日のケータリングが、いろいろな種類の手作りキッシュ+アップルパイで、これがまたものすごくウマー!! 毎回食べ物のことばっかり書いてますが、こういう地元の手料理が食べられるのが、ドサまわりツアーの醍醐味でもあるのですよ。写真を撮ってないのが悔やまれる。
この日のライブはるいちゃんのギターの弦が途中で切れてしまい、張り直すまでやむなく数分間の中断。ライブを再開したときに、一度散っていったお客さんたちが戻ってきてくれて、う〜んフランス人はあたたかいなぁと思ったのでした。本当にマジでメルシィ。
ここにライブ写真があります。私だけモノクロなのは、きっとカラーでは堪え難かったんだろう。
Dirtrucks.07 Septembre 2008 by hippieguitarist
ライブ後は、実にさまざまな方々とおしゃべりタイム。このハコもNommayで唯一のロックバーなんでしょう、ロカビリーもいたしメタルもいたしレゲエな人もいました。日本にはないねえ、こういうお店。ボスらしき女性がGIRLSCHOOLの故ケリー・ジョンソンに似ててカッコよかったわ。
お母さんと見にきてくれた14歳の女の子がいたんだけども、日本に興味があって将来日本で仕事がしたいんだとか。嬉しいねえ。
トイレにフライヤーが貼ってありました。なんかカッコいい。
その後は、我々のツアマネの知り合いなのか、プロモーター氏の知り合いなのか不明だが(疲れているのでそういうことはもはやどうでもよい)、イケメンの家に泊めさせてもらいました。そのイケメンはロンドンに住んでいるそうで、ご両親が旅行中で留守番のために帰省していたとのこと。
そのイケメン君、真夜中に私たちが食していたインスタントのみそ汁やレトルトのご飯、味付け海苔に興味津々でした。「日本食なんて普段食べないでしょう」と言ったら、「うん、アジア料理はあまり食べないねぇ。ママンの手料理が一番だから」とのたまっておりました。
AM 10:45:08 |
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2008年09月06日 @Deep Inside,Dijon,France
ツアー2日めは、フランス中部、ブルゴーニュ地方の歴史ある街、Dijon(ディジョン)。私がハマったエスカルゴはここの伝統料理なんだそうだ。
大きな繁華街があって、もちろんパリには及ばないけどなかなかの都会。ゆっくり街を見てまわる時間などないのだが(泣)。
会場は、2006年のツアーでもやらせてもらったDeep Inside。都会といっても本当に小都市なんで、たぶんここが唯一のロックバーなのだと思われます。
今回のツアーポスター(サイトのトップやSHOWSのページ参照)が間に合わなかったようで、残念ながら2006年のツアーポスターが使われています。この先どこの会場もそうなので、一応おことわりを。
ケータリングを食らう、メンバーとリエコちゃん。日本では高い生ハムがおフランスでは食べ放題。
2006年もそうだったんですが、ここは阿呆みたいにお客さんが盛り上がってくれるのでとても楽しいです。この日も前方のお客さんたちが暴れまくって、私らもお酒とかかぶりまくっていた気がします。アンコールも2曲ぐらいやったんじゃなかろうか。
もちろん私らメンバーはライブの写真などは撮れないので、もし今後スタッフのリエコちゃんが撮影してくれたものが手に入ったら、アップしたいですなあ。
このバーは、基本的にロカビリーとかサイコビリー色が強いよう。お店のお兄さん・お姉さん、常連さんたちもそんな感じのファッションの方々が多いです。若い頃はリーゼントでブイブイ(死語)いわせてたんだろう的な年配のおじさんたちも、ロカビリーで軽妙に踊っておられます。
ウッドペースが壁にかかってるもんね。
私も一曲、ライブでめちゃくちゃ盛り上がってくれた酔っ払いのおねーちゃんに無理矢理踊らされましたが、ロカビリーってのは運動量がハンパないですね。息がひゅうひゅういっちゃって全然ダメでしたw
でも、やはり唯一のロックバーなのか、ロン毛のメタルっ子とか、ジージャンの背中にMOTORHEADのパッチをババーンと背負った兄さんだとかいて、かなりバラエティに富んだ客層でした。
エルヴィスのピンボールがかっちょいいね。
AM 10:11:42 |
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2008年09月05日 EDWIN Vintage Collection party @Le Temple,Paris,France
前回書くの忘れたんですけど、到着した3日の夜に食べたエスカルゴが妙にウマくて、すっかりハマってしまいましたよ。(残念ながらこれは盗んできた画像)かたつむりがこんなにウマいなんて!! 最初に食べた人天才!
ま、それはいいとして。さて今回のツアーのメインは、EDWINフランス主催のパーティーで、僭越にも我々が演奏するというもの。いきなり初日がメインだったのかよ、って感じなのですが、とにかく、EDWINフランスから出演オファーがあり、そのついでにツアーをくっつけたのです。
EDWINフランスのボスがこれまた陽気なおっちゃんで、高い声でよくしゃべるしゃべる。腕にゴリゴリタトゥーが入っていて、こんな風体でもちゃんとした企業のボスになれるんだからヨーロッパって素敵、と思いました。
ところでそのボスいわく、EDWINフランスは日本のEDWINとは別に独自に運営しているらしくて、フランスではちょっとした高級ブランドなのだそうです。
「EVISUみたいなもんか?」と聞いたら、ボスは「いや、それ以上だ」とのたまふ。マジですかw
でも本当に、オフィスに置いてあった商品(サンプル?)はどれもみんなオサレで、日本のそれとはかけ離れているという感じはありました。さすがおフランス。
ほーれほれ、招待状だってあるんよ。
この日の会場はLe Templeといって、教会だか寺院だかを改造した建物。わたくし外観の写真を撮ってくるのを忘れたので、どなたかご提供おねがいします。
もともとライブをやる場所ではないので、鬼のようにドラムが響き、音の調整に非常に苦労しました。結局ガシガシ叩いてはいけないとお達しがでましてw 確かに普通に叩くとドラムだけやけに響いて最悪のバランスになるのですわ。
まあでも、入念なリハーサルをしてからは、
(©L.Bagnard//www.hijoles.com)
かっちょいい車に乗ってパリの街を徘徊するという、恥知らずにもキャンペーンガールまがいのことをしました。EDWIN取り扱い店を何軒かまわって、そこで写真を撮るというだけのものでしたが、気分はエセレブ。
(©L.Bagnard//www.hijoles.com)
マーキュリーって車だそうです。イカすロカビリー系のカップルがナビしてくれました。こんな車に乗るのは人生で最初で最後だと思うので、年甲斐もなく大はしゃぎしてしまいました。
(©L.Bagnard//www.hijoles.com)
マーキュリーに全員は乗れないので、EDWIN号byダイハツも大活躍。そちらは陽気なボスが運転してくれました。
本番前にレストランでちゃちゃっと伝統的なフランス料理をいただき(といってもいわゆる高級なきどった感じではない、家庭料理に近い感じ。ウマー)、会場に戻るとなにやらレッドカーペットが敷かれておるw
振る舞われるのも、創作和食料理屋とかで出てきそうなオサレな巻寿司とか、焼き鳥だとか、桜餅だとかで、徹底的にジャポン。どれも非常においしい。ビールもアサヒでした。
集まってくる人々はみんなアパレル関係や重要顧客とかだったんでしょうねえ。あんなにオサレな集まりに、はたして我々のような珍妙なイエローマンキーが紛れていてよかったんでしょうか?
(©L.Bagnard//www.hijoles.com)
(©L.Bagnard//www.hijoles.com)
ライブ後は、実に多くのいろいろな方々と話したので、とてもここには書ききれませんなあ。個人的にちょっと悔しかったのが、おフランス版狩野英孝みたいな青年から「昨日、パリでコンバースのパーティーがあって、イギー・ポップが歌ったんだよ」と聞いた時。THE STOOGESとしてのパフォーマンスだったそうですが、こんな素人の我々を呼んだEDWINに比べて、ずいぶんスケールが大きくてお金をかけていらっしゃるんですのね、コンバース。さすがだわ。
まあ、私がライブ後THE STOOGESのTシャツを着ていたのでその兄ちゃんは教えてくれたそうですけど、「俺は行ったんだよね〜」と軽く自慢されましたw どっちみち招待客しか入れないパーティーだから仕方がないんですけど、同じ日にイギーがパリにいたと思うとなんだか悔しいですわ!
話が反れてしまいましたが、この日のライブはおおむね好評。ボスも、"I’m proud of you!"とおっしゃってくださいました。こちらこそ、ド素人同然の我々にいい機会を与えてくださってありがとうございました。と、礼儀正しく締めてみますw
ここでも謎のキャンペーンパレード、ライブ、パーティーのゲストの写真が見れます。なかなかカッコよく撮れてますぜ。
EDWIN IN PARIS by Fatsarazzi
この日のライブのレビューもあります。ただしオールおフランス語。
Orient-Extreme
AM 08:20:22 |
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2008年09月04日 パリde観光 ジム・モリソンとオスカー・ワイルドのお墓(はぁと)
9/3、北京経由でパリに到着。翌日4日は一日フリーだったので、パリをほっつき歩くことに。
といっても、夕方から、翌日のライブの主催者エドウィンのオフィスにご挨拶にいかなくちゃいけなかったので、あまり時間もなく。
パリといえばなんでしょう。エッフェル塔とか凱旋門は別として。モンマルトルは前回行ったし。私的にはベルサイユのばら。でもヴェルサイユ宮殿はちょっと遠い。ならばコンコルド広場やバスティーユに行くか。
いやいやお墓でしょう。
前回のツアー時には実現しなかった、ジム・モリソンのお墓参りは絶対にしなくてはいかんと勝手に思い込んでいたので、ペール・ラシェーズ墓地に行くこと決定。メンバーのみんなとスタッフのリエコちゃんを無理矢理道連れに。
アールヌーボーな入り口がオサレなメトロに乗って、Père-Lachaise(ペール・ラシェーズ)駅で下車。後から知ったんですが、フィリップ・オーギュスト駅っていうのが最寄り駅だそうで。おのぼり丸出しですネ。
ペール・ラシェーズ墓地には大勢の著名人のお墓があるので、観光客で賑わっています。とにかくだだっぴろく、ひとつのお墓にたどり着くまで一苦労。
そしてありました、稀代の叙情詩人、Mr. Mojo Risin’、ジム・モリソンのお墓が。
実際にたどりつくまでにえらい時間がかかりましたな。正面に他の墓石があって、さらにフェンスで近寄れないようになっているので、抱きついたりチューしたり添い寝したりといったことはできず、斜めからしか撮影できませんでした。とりあえず、「ツアーを成功させてくで〜」と、煙草をお供えしてきました。
しかし地味なお墓。私のイメージではこう↓だったんですよ。
これは昔の姿です。この胸像、どこかの阿呆に盗まれたという噂ですが、誰ですか? ぬすっと猛々しいですね。(画像を無断借用してるお前がいうな)
ところで、かのスティーヴ・ベイターの遺灰を、彼のガールフレンドがこのジムのお墓にまいたという噂がありますが、真意のほどはいかに? もし本当だったらのときのために、スティーヴに向けても「The Lords Of The New Churchは素晴らしかったよ」と念を飛ばしてきたのでした。(Dead Boysも好きですよもちろん)。
さて次は、またも私の個人的な好みで、オスカー・ワイルドのお墓というかモニュメントへ。
汚さないようにねってモニュメントに貼ってあるプレートに書いてあるのに、誰も守ってませんネ。このおびただしいキスマーク。オスカーはゲイだから女性からもらってもうれしくないと思うよ。とにかく、オスカーのほうがジムよりずっとロックスター扱いでした。
ちなみにオスカー・ワイルドとは「ドリアン・グレイの肖像」「サロメ」「幸福な王子」などで有名な、19世紀末のアイルランド人作家で、同性愛間性行為の罪で投獄され、すっかりおちぶれてパリでのたれ死んだ素敵な方です。彼の命日と私の誕生日が同じ日なので、勝手に運命を感じています、テヘッ。
一応私も物を書く仕事をしているので、「才能をわけてくで〜」「あなたのようにほされませんように(はぁと)」と、お祈りしてきました。
他にも、ショパンとかマリア・カラスとかエディット・ピアフとかバルザックのお墓などもミーハー丸出しで行きたかったけど、いつか時間のある時に行きたいなあ。
ところで、我々のツアーマネージャーの自宅はパリ随一の歓楽街ピガール地区にあるんだけれども、そのアパルトマン(オっサレ〜)のすぐ近くにいつも賑わっているカフェバーがあるんですな。
2年前、Lords時代のスティーヴ・ベイター(またか)をちっちゃくしたような、ピチピチの革パンとピンヒールをお召しの、おばさんみたいなおじさんが、そのお店の窓際でひとりでイラストを描いていらして。ちょびっとだけ会話したりして、あまりのキワモノ加減に彼のことが忘れられなかったんですが。まさかな、と思いつつお店をのぞいたら、彼はまだそこにいました……! 今回は話しかけなかったですけど。素敵な街だパリ。
はあ、ぜんぜん日記じゃないっすね。自分の好きなものについてしか書いてません。でも以降もこんな感じで続いていきます。
AM 04:13:33 |
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