DIRTRUCKS TOUR DIARY
東京を拠点に活動している女子ロックバンドDIRTRUCKSの、ヨーロッパーツアー記

2008年9月
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名前saedirtruck

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日記(7)

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2009/05/11  ぐはは
2008/10/03  ツアー日記とか書いてみます
2008/09/08  Day off Nommay→Strasbourg
2008/09/07  @Le Pinky-Bar,Nommay,France
2008/09/06  @Deep Inside,Dijon,France

PAST
2009年05月
2008年10月
2008年09月



2008年09月06日  @Deep Inside,Dijon,France
ツアー2日めは、フランス中部、ブルゴーニュ地方の歴史ある街、Dijon(ディジョン)。私がハマったエスカルゴはここの伝統料理なんだそうだ。
大きな繁華街があって、もちろんパリには及ばないけどなかなかの都会。ゆっくり街を見てまわる時間などないのだが(泣)。

会場は、2006年のツアーでもやらせてもらったDeep Inside。都会といっても本当に小都市なんで、たぶんここが唯一のロックバーなのだと思われます。



今回のツアーポスター(サイトのトップやSHOWSのページ参照)が間に合わなかったようで、残念ながら2006年のツアーポスターが使われています。この先どこの会場もそうなので、一応おことわりを。

ケータリングを食らう、メンバーとリエコちゃん。日本では高い生ハムがおフランスでは食べ放題。



2006年もそうだったんですが、ここは阿呆みたいにお客さんが盛り上がってくれるのでとても楽しいです。この日も前方のお客さんたちが暴れまくって、私らもお酒とかかぶりまくっていた気がします。アンコールも2曲ぐらいやったんじゃなかろうか。

もちろん私らメンバーはライブの写真などは撮れないので、もし今後スタッフのリエコちゃんが撮影してくれたものが手に入ったら、アップしたいですなあ。

このバーは、基本的にロカビリーとかサイコビリー色が強いよう。お店のお兄さん・お姉さん、常連さんたちもそんな感じのファッションの方々が多いです。若い頃はリーゼントでブイブイ(死語)いわせてたんだろう的な年配のおじさんたちも、ロカビリーで軽妙に踊っておられます。

ウッドペースが壁にかかってるもんね。



私も一曲、ライブでめちゃくちゃ盛り上がってくれた酔っ払いのおねーちゃんに無理矢理踊らされましたが、ロカビリーってのは運動量がハンパないですね。息がひゅうひゅういっちゃって全然ダメでしたw

でも、やはり唯一のロックバーなのか、ロン毛のメタルっ子とか、ジージャンの背中にMOTORHEADのパッチをババーンと背負った兄さんだとかいて、かなりバラエティに富んだ客層でした。

エルヴィスのピンボールがかっちょいいね。


AM 10:11:42 | Comment(2) | [日記]


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