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■2008年09月07日
@Le Pinky-Bar,Nommay,France
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ツアー3日めはフランス東部の街Nommay。大規模な自転車の競技大会が開催される街らしいですが、なんて発音するのかいまだわかっていません(汗)。
ディジョンのHotel F1を出て、NommayへGo。会場のLe Pinky-Barに行く前に、この日のプロモーター氏のお宅にお邪魔しました。
牧歌的な昼下がり。

そこの子供たちがかわいくてねえ。女の子2人と男の子1人。真ん中の男の子、ルイ君がとにかくやんちゃ。ルイ君のぶっ放すマシンガンに打たれ死んだり、おもちゃの楽器でバンドごっこさせられたりw まあ、ほとんどリエコちゃんが相手していたんですが。
Le Pinky-Barの外観。わざとらしく階段をのぼるセリカちゃん。周りには何もなく、この向かいに薬屋さんがあったぐらい。とにかくものすごい田舎です。

この日のケータリングが、いろいろな種類の手作りキッシュ+アップルパイで、これがまたものすごくウマー!! 毎回食べ物のことばっかり書いてますが、こういう地元の手料理が食べられるのが、ドサまわりツアーの醍醐味でもあるのですよ。写真を撮ってないのが悔やまれる。
この日のライブはるいちゃんのギターの弦が途中で切れてしまい、張り直すまでやむなく数分間の中断。ライブを再開したときに、一度散っていったお客さんたちが戻ってきてくれて、う〜んフランス人はあたたかいなぁと思ったのでした。本当にマジでメルシィ。
ここにライブ写真があります。私だけモノクロなのは、きっとカラーでは堪え難かったんだろう。
Dirtrucks.07 Septembre 2008 by hippieguitarist
ライブ後は、実にさまざまな方々とおしゃべりタイム。このハコもNommayで唯一のロックバーなんでしょう、ロカビリーもいたしメタルもいたしレゲエな人もいました。日本にはないねえ、こういうお店。ボスらしき女性がGIRLSCHOOLの故ケリー・ジョンソンに似ててカッコよかったわ。
お母さんと見にきてくれた14歳の女の子がいたんだけども、日本に興味があって将来日本で仕事がしたいんだとか。嬉しいねえ。
トイレにフライヤーが貼ってありました。なんかカッコいい。

その後は、我々のツアマネの知り合いなのか、プロモーター氏の知り合いなのか不明だが(疲れているのでそういうことはもはやどうでもよい)、イケメンの家に泊めさせてもらいました。そのイケメンはロンドンに住んでいるそうで、ご両親が旅行中で留守番のために帰省していたとのこと。
そのイケメン君、真夜中に私たちが食していたインスタントのみそ汁やレトルトのご飯、味付け海苔に興味津々でした。「日本食なんて普段食べないでしょう」と言ったら、「うん、アジア料理はあまり食べないねぇ。ママンの手料理が一番だから」とのたまっておりました。 |
AM 10:45:08 |
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